支部長の頭の中はいつもネパール
毎日ネパールの事を考えてます。今日はこんな事を見たり聞いたり考えたりしています。


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yakonepa

Author:yakonepa
宮城県在住

男性 

社団法人日本ネパール協会宮城・山形県支部の支部長ということでいろいろネパールに関わった活動をしております。
ネパールに関する知識は野狐禅レベルなのでヤコネパです。



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いわゆる東電OL殺人事件 少し総括
今回再審請求が認められた(無罪が決まった訳ではない!)ゴビンダ・プラサド・マイナリ氏が冤罪事件として巻き込まれたこの事件は多くの問題を提起し、世相・歴史に名を残すまでの歴史的事件となりました。

評論・分析は多くの専門家の方々の意見をお聞きください。

少し問題を整理します。

先ず大別して2つの問題。殺人事件としての問題と「一流企業に勤めるOLが夜は娼婦だった」という興味。
また被害者のプライバシーまで週刊誌で報道されたこと。

そして殺人事件は冤罪事件として、またその犯人として外国人の中でもネパール人がスケープゴートにされたのか。もし外国人でも欧米人・白人や何かと軋轢のある中国人だったらどうなっていたのかという問題があります。尖閣諸島事件の中国人は明らかに犯罪を犯しているにも関わらず、日本政府は中国政府の顔色を見て何の法的根拠もなく釈放しました。ネパール政府の圧力の無さが災いしたのでしょうか。

一審無罪判決の出た被告を法的根拠無しに拘束したのも問題でした。

検察・警察は証拠を集めて、その中で自分に都合の良い証拠だけを提出して有罪を主張すればそれでいいのでしょうか。自分にとって都合の悪い証拠は隠したり処分したりという事はしてもいいのでしょうか。
よくわかりません。

捜査方法は最先端科学技術でもそれを活用する組織、日本の司法制度そのものかそれを構成する人に問題があると思います。検挙率というノルマもあるらしいし。

本当にゴビンダ氏はスケープゴート以外の何者でもなかったんですね。
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まとめtyaiました【いわゆる東電OL殺人事件 少し総括】

今回再審請求が認められた(無罪が決まった訳ではない!)ゴビンダ・プラサド・マイナリ氏が冤罪事件として巻き込まれたこの事件は多くの問題を提起し、世相・歴史に名を残すまでの...
[2012/06/21 02:37] まとめwoネタ速neo






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