支部長の頭の中はいつもネパール
毎日ネパールの事を考えてます。今日はこんな事を見たり聞いたり考えたりしています。


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yakonepa

Author:yakonepa
宮城県在住

男性 

社団法人日本ネパール協会宮城・山形県支部の支部長ということでいろいろネパールに関わった活動をしております。
ネパールに関する知識は野狐禅レベルなのでヤコネパです。



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元ベガルタ仙台選手、ネパール・リーグへ
ネパール情報を毎日閲覧していますが、元ベガルタ仙台の選手がネパール関連のニュースにヒットしました。
先ずはその記事をご覧ください。


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[北のチャレンジャー](2)サッカー・ネパールリーグ MMC・伊藤壇

 36歳の道産子サッカー選手が、13番目の舞台に乗り込む。札幌出身のMF伊藤壇が、ネパールリーグのマナン・マルシャンディFC(MMC)と契約を結び、12月17日の開幕へ向け、現地で調整を積んでいる。98年、JFLブランメル仙台(現J1仙台)を手始めに、アジアを中心に、12の国と地域でプレーしてきた。契約更新のオファーも断り、数多くの場で戦うことを選んできた渡り鳥が、新天地での思いを語った。

 未知の土地だからプレーしたかった。伊藤が13番目の戦いの場に選んだのは、ネパールだった。FIFAランキング144位、W杯出場など当然ない国を選んだのは、知らない場所だからこそだった。

 伊藤「サッカー人気が高く、リーグ戦には2~3万人の観客が入るとは聞いていたけど、他に情報はなかった。だから飛び込んでみたくなった。『百聞は一見にしかず』じゃないけど、自分の目で確かめたかった。そういう性格なんですよ」

 人脈などなかったが、考えるよりまず動くスタイルは変わらなかった。7日に単身ネパール入りし、MMCに電話連絡。11日にチームを訪れると、過去の活躍を知っていた代表の即決で入団が決まった。

 98年、JFLのブランメル仙台でプロ生活をスタート。翌年、J2でプレーしたが戦力外となった。地元の札幌に戻り、クラブチームでプレーするうちに、違う舞台で自分を試したくなった。「アジアにはいろんな可能性がある」と日本を飛び出した。

 あてもなく土地土地を訪れると、まずストリートサッカーをしながら情報を集める。そうしてアポなしで「道場破り的に」チームを訪れ、契約を勝ち取ってきた。その根底には、生まれ故郷に恩返ししたいという思いが強くある。

 伊藤「将来的には、代理人などでアジアとの懸け橋になりたい。同時に、解説者や指導者として、北海道からアジアに羽ばたける選手を育てたいという考えも持っている。いずれにしても、実際にプレーして、その国やリーグの内情を把握しておかないと、説得力は出ないから、あえていろんな国に挑戦してきた」

 契約延長の申し入れは何度も受けてきた。移籍して給料が半分になったこともある。それでも今後のためにと、新たな道を選んできた。

 伊藤「後ろ髪を引かれる思いは何度もしました。ただオンリーワンの道を突き進みたかった。当初の目標10か国は制覇したけど、まだまだ自分を追い込もうと。単純にサッカーが、そしてアジアが好きだから、ここまで来られたと思います」

 進んで選んできた渡り鳥生活。13番目の戦いの舞台は、12月17日開幕のネパールリーグ。昨季リーグ2位のMMCで、頂点を目指す。

 伊藤「リーグチャンピオンはもちろん、個人タイトルも取りたい。目指すはヒマラヤの侍ですかね」

 ◆伊藤 壇(いとう・だん)1975年11月3日、札幌市生まれ。登別大谷高3年時に、MFとして同校初の全国選手権出場を果たし、16強入りに貢献した。仙台大に進学後、98年JFLのブランメル仙台入り。その後、12の国と地域でプレー。04年1月には香港リーグ選抜として、カールスバーグ杯に出場し、ホンジュラス代表と対戦。ブルネイでは2シーズンでリーグ優勝を果たしている。174センチ、71キロ。

(スポーツ報知、 2011/11/23 )

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2002年から観戦するようになった私にとっては伊藤壇選手の名はベガルタ仙台のトレーデインングカードで知っている程度でした。まだ現役選手だったのですね。略歴をみてほとんど海外リーグでに現役生活、びっくりしました。

正直、Jリーグを馘になる選手は大勢います。下部リーグで現役を続けられる選手もいれば若くして引退せざるを得ない選手も沢山います。ネパールリーグとはいいところに眼をつけてくれました。将来彼が代理人として多くの元Jリーガーをネパールリーグに斡旋できれば両国にとってもメリットは大です。


伊藤壇 

Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%A3%87

ブログ http://blog.livedoor.jp/ito_dan/

公認HP http://www008.upp.so-net.ne.jp/danito-zoom/



最後に1999年のトレーディング・カードを

kiichi497b.jpg

伊藤壇選手の今後の活躍期を待します。



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